【なにしてんの】音楽ユニット「SURFACE」が再始動 → ギターが激太りしてて衝撃を受ける人続出

30歳以上の方にお伺いしたい。あなたは1990年代後半から2000年代にかけて活躍した「SURFACE(サーフィス)」を覚えているだろうか? ボーカルの椎名慶治(しいな よしはる)とギターの永谷喬夫(ながたに たかお)で構成された2人組音楽ユニットである。

SURFACE自体は2010年に解散したものの、8年の時を経て彼らが帰ってきた。椎名さんの端正なルックスと、永谷さんの華奢(きしゃ)な体付きは当時のまま……と言いたいところだが。永谷さんのビジュアルがあまりにも変わりすぎていて、衝撃を受けている人が続出しているようだ。

・2010年に解散

1998年、シングル「それじゃあバイバイ」でデビューを果たしたSURFACE。フジテレビ系ドラマ「お水の花道」のエンディングテーマとして起用された「なにしてんの」がスマッシュヒットを記録し、当時は多くの音楽番組に出演していたからご記憶の方も多いことだろう。

その他にも「さぁ」や、フジテレビ系ドラマ「ショムニ」のオープニングテーマ曲「ゴーイングmy上へ」などがヒットを記録したが、冒頭でもお伝えしたように2010年を持ってSURFACEは解散を果たしていた。

・8年ぶりに再始動

だが今年になり再結成を発表。2018年5月27日に行われた再始動ライブを皮切りに、今後はSURFACEとして精力的に活動していくようである。

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きっと「SURFACE懐かしいな」と感傷に浸っている人も多いと思うが、実はそれ以上のサプライズが待ち受けていた。そう、当時は華奢だったギターの永谷さんが別人のように激太りしているのだ。

・永谷さんが完全に別人

当時の永谷さんは、そのパワフルなギターさばきと反比例するように、それはそれは細い体系の持ち主で、極端に言えば “ガリガリ” ですらあった。だがしかし、現在ではそこはかとなく “沖縄っぽさ” を感じるポッチャリ体型で、知らない人が見たら同一人物だとは見抜けまい。

さらに言うならば、ボーカルの椎名さんが当時とほとんど変わらぬプロポーションを維持していることがまた永谷さんの劇的変化に拍車をかけている。この8年で何があったんだ、永谷さん……!

とはいえ、永谷さんにとって一番大切なのは「音」だから、ビジュアルがいくら変わっていようと大した問題ではないのだろう。様々な意味で今後のSURFACEに注目だ。

参照元:Instagram @takaonagataniSURFACE公式サイト
執筆:P.K.サンジュン


Source: ロケットニュース24

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