彼女がブチギレたらどうすべき? 既婚者に的確な対処法を聞いてみた


やってもうた……心に雲が広がって頭が重い。もう終わりや。全部終わりや! 記事とか書いてる場合じゃないんだよぉ~今は。だって彼女がブチギレてるもん

女性が不機嫌になった時の怖さは異常だ。暴力を振るわれたりするわけではないのに、なんだあの圧力。世界の終わりより絶望的である。なんとか良い対処法はないものか? そこで既婚者たちにどう対処しているのか聞いてみた。

・彼女がブチギレた時の答え

女性が怒る時、そこには色んな原因が降り積もっている場合がある。そう、埃のように。例えば「部屋が汚い」から始まったとしても、部屋の掃除をするだけではブチギレが解消されないことがあるのだ。いや、掃除はもちろんするんだけどね。ちょっと、目、怖いよ

今までは彼女が怒ったら、ひたすら「イエス」に徹していた私。しかし、今回もそれでいいのだろうか? ゴールインした人たちはひょっとしたらもっと適切な答えを知っているのかもしれない。というわけで、当編集部の既婚者に対処を聞いてみた。答えは以下の通り。

・既婚者その1:佐藤英典の場合


妻が私にブチ切れたことは一度もない。ただ不機嫌ということはあるので、そういう時は、なるべくその場で原因を尋ねるようにして、自分に何か間違いがあれば謝る。不機嫌の原因がわからない場合は、別の話題をふるか、時が経つのを待つ。できるだけ、後から蒸し返すようなことはしない。

・既婚者その2:P.K.サンジュンの場合

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ブチギレたこともブチギレられたこともあるが、そこまで数は多くない。向こうがブチギレたときはどうしたかな~。こっちが上回ってブチギレるか静かにしておくかはケースバイケース。

・既婚者その3:じゅんくんの場合


とにかく謝る。基本的に私に非があるパターンなので、説明しようとしても言い訳になってしまって、もっと怒らせてしまう可能性があるので、謝る。ただ、「謝ればいいと思っているでしょ!」という流れになったりもしますが。

また、同じことで怒らせないように、今までに言われたことなどをリストにまとめてできるだけやるように気をつけてます。

・既婚者その4:K.ナガハシの場合


自分に非があったと思った場合、謝って相手の怒りが収まるのを静かに待つ。自分に非がないと思った場合、その出来事が起こった理由を伝えてお互いの怒りが収まるのを静かに待つ。同じことを繰り返さないよう意識してますね

・既婚者その5:Yoshioの場合


とにかく丁寧に話を聞くことを心がける。難しいのは、完全に無視をされている時。そういう場合もなんとか丁寧に話をまずは聞き出す。少しずつ相手の興奮が収まってきたら、再度話し合う。もちろん自分が間違っている時はしっかりと謝ります。あと、何事も前もって相談することを心がけています。

・既婚者その6:カワラノの場合


対応マニュアルはない。時と場合で違うと思う。自分の何が悪かったかがわかったときには謝りますが、「とりあえず謝っとけ」は火に油なのでしませんね。解決を目指すのではなく、話し合って擦り合わせるイメージです。

・対処は人それぞれ

──既婚者の意見をざっと聞いてみたが、対応マニュアルないかあ~……。個人的に驚いたのはP.K.サンジュン記者の「上回ってブチギレることがある」という回答だった。対処は本当に人それぞれだが、「基本的には話し合いで非と原因をハッキリさせている」というのは共通のようである。

男にとっては、突然に感じる彼女のブチギレ。人それぞれで教科書のない男女関係は、まさに世界に1つだけの花と言えるかもしれない。最後に、離婚経験者であるGO羽鳥にも意見を求めてみたところ、以下のように話してくれた。

GO羽鳥「もしもキレやすいパートナーがブチギレたら、とにかく『おっしゃるとおりでございます』で、怒りの時が過ぎるのを待つしかありません。スコールみたいなものです。ずぶ濡れになりながら雲行きが変わるのを待つしか無いかと思います。

自分が正しくても間違っていても、どちらにしても反論したら1000倍になって返ってきます。10倍じゃないです。1000倍です。当然、説教の時間も長引きます。

ちなみに余談ですが、正論で反論したところ、『反論するんじゃねえ』と1億倍になって返ってきたこともあります。はっきりと本人から『こうすること(口汚く罵ること)がストレス発散なんだ』と言われたこともあります。

なので『おっしゃるとおりでございます』でやりすごすのが、結果的に、最も精神的負担が少ないかと思います。その最中は、言葉を真に受けるのではなく、“音” としてとらえると良いかと思います。

修行を積んで悟りの境地に達したら、そのうち、まったく精神的にダメージを受けることなく、まるで流水のごとく罵倒を受け流すことができるようになります。

しかし精神的に限界が来たら、とっとと別れたほうが良いかと思います。よく言われる『喧嘩するほど仲がよい』というのは絶対に間違っていると私は思います。性格が合わないから喧嘩になるのですから」

──帰ったらちゃんと話し合おう……そう強く思った私だった。おわり。

Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.

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Source: ロケットニュース24

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