『妖怪ウォッチワールド』がVer.1.1.0にアップデート! 割と厄介だった「ARモード」が選択式になったぞ~ッ!!

位置情報と連動したスマホゲームといえば、「ポケモンGO」がその代表作といっていいだろう。これを追う形で、2018年6月27日に「妖怪ウォッチワールド」が登場した。ゲームの主旨は概ね同じ、モンスターを集めるか妖怪を集めるかの違いしかない。だが、ゲームの遊び方は大きく異なっている。

それはさておき、妖怪ウォッチワールドは7月12日の昼にアップデートを実施した。それにより、バトルの「ARモード」が選択式に変更になった。これで電車内でも堂々とバトルができるぞ~!

・ARモードのオン・オフ

発見した妖怪を捕まえる場合、今まではARモードでのバトルしかできなかった。

これは結構厄介な問題だった。というのも、たとえば家や会社など、閉鎖された空間であれば画面上にあらわれた妖怪を捕まえるために、あちこちにスマホを向けても問題ではないだろう。だが、電車やカフェなど不特定多数の人が行きかう場所でカメラを向けると、良からぬ誤解を招きかねない……。

そのような心配がなくなっただけでも、今回のアップデートは大きな意味がある

・プライベートモードをメイン画面で切り替え

さて、今回のアップデートについて、iOS版を例に紹介しよう。アップデートは2018年7月12日16時頃に完了している。まだ更新を済ませていなければ、AppStoreの「アップデート」の項目から更新しよう。

更新して起動し、メイン画面を開くと最初に目につくのが、画面上部左端の「プライベート」のボタンだ。これまでは以下の順でプライベートモードのオン・オフをしなければいけなかった。

「メニュー → その他 → 設定 → プライベートモード」

と、かなり手間がかかったのだが、更新によりメイン画面上でオン・オフできるようになっている。

・スワイプしてキャッチ

そして先に挙げたARモードの選択が可能になったことによって、バトル画面にも変更が加えられている。

ARモードをオフにしてバトルに挑むと格子状の背景になっており、画面をスワイプして妖怪を捉えることとなる。

スマホを矢印の方向に向ける必要はなくなったのだが、このスワイプしてキャッチするのが意外と難しい。

最初はなかなかうまくキャッチすることが出来ないかもしれないが、繰り返しているうちに慣れてくるので、何度か挑戦してみるといいだろう。

・GPS信号の受信処理を改善

最後にもう1つ、重要な改善が行われている。それはGPS信号の受信処理だ。はっきり言って、このゲームはGPSが入らないとほとんど何もできない。それなのにやたらGPSが切れる。うんざりしていたプレイヤーも多いだろうが、アップデートで信号の受信処理を調整し改善したそうだ。これで遊びやすくなるはず。より快適に妖怪ゲットだぜッ!!

参照元:妖怪ウォッチワールド
Report:佐藤英典
Screenshot:iOS「妖怪ウォッチワールド」


Source: ロケットニュース24

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