写真を読み込んでカロリー計算してくれるアプリ「Foodlog」の自動認識がメチャクチャで笑った! 私はきんぴらでクリームパンである

最近は糖質やカロリーを気にする人が多い。健康に気を遣うのは素晴らしいことである。しかし、食事の管理は意外と難しい。摂取カロリーを計算しようと思うと、食材や調理法に関する知識が必要になってくるだろう。そこで、写真を読み取ってカロリー計算をしてくれるアプリ「Foodlog」を利用してみようと思ったら……。

結構読み取りがアレで、表示される内容がメチャクチャ! 本来の使い方はイマイチだけど、何でもカロリーが表示されるので、これはこれで面白い!!

・5年前にリリース

このアプリは、2013年にリリースされたものだ。頻度は少ないがアップデートを続けており、2018年7月にも更新(ver1.5.0)を行い、料理の位置を自動検出すると共に、画像認識の精度を向上している。

さて、実際にインストールしてみると、最初にアプリへのログインを求められる。

初回起動時はIDがないので、サインアップを行う。利用規約に同意して必要情報を入力しよう。

・料理の自動認識機能

サインアップを完了したら、最初にアプリの機能紹介が表示される。

料理の自動認識機能は大変便利そう。これはカロリー計算に役立ちそうだ!

・実際に料理の写真を読み込むと……

料理のカロリー計算は、カメラで撮影するかライブラリから写真を読み込んで行う。

実際に料理の写真を読み込んでみた。中華料理の食べ放題に行った時の写真を使用してみたところ……。

う~ん……

精度としてはほどほどと言ったところだろうか。サラダが「コールスロー」、炊き込みご飯は「五目チャーハン」として認識された。ここら辺はまだいい。

麻婆豆腐は「トマトスパゲティ」揚げ物と生野菜は「刺し身三種盛り合わせ」。なぜ刺し身ではなく、三種盛り合わせと認識されたのか不明。もっともヤバかったのは、ウーロン茶が「マーマレードジャム(低糖度)」。そもそもジャムではないのに、何をもって低糖度としたのか……。

・千鳥のカレー

う~ん、怪しい。これは実に怪しい。ということで、お次はカレーの写真が乗った、レトルトカレーの箱。お笑いコンビ「千鳥」のカレーらしいのだが、この写真を読み込ませると……。

カレーはハッシュドビーフ、もしくはハヤシライス。ノブはアイスミルクになった。

そうか、ノブはアイスミルクなのか……。

・どんどん料理以外の写真を読み込ませる

調子に乗って、料理ではない写真をドンドン読み込ませてみた。お台場にあるフジテレビの社屋は「焼きのり」で、たったの4キロカロリー。

iPhoneSEは「豆乳」と「ソフトマーガリン」で出来ている。

タピオカミルクティを飲む私(佐藤)の自撮り写真は「ソフトクリーム」と「クリームパン」で、後ろに写り込んだ壁は「ゆで卵」なのだそうだ。

戸外で撮った私の自撮り写真を読み込ませてみたところ、私はほとんど「日本酒(純米)」であることが発覚。

別の画像加工アプリで作った写真を読み込ませると、私は「れんこんのきんぴら」で「クリームパン」で「かぼちゃのニョッキ」で「アイスカフェオレ」ということになる。

……と、アプリの説明をしているはずが、ここまでの文章を振り返ると、完全にヤバいヤツの文章になってしまっている。ヤバいのは私ではなくアプリだ。誤解なきように。

という訳で、このFoodlogの料理の自動認識機能の精度はイマイチ。しかしこのカロリー計算は手動で修正できるので、一旦写真を読み込んだ後に、手作業で修正しても良いかもしれない。修正しなくても、これはこれで面白い。友達と写真を撮り合って、お互いがどんな食材や料理と認識されたかを見比べても楽しいかも!?

参照元:Foodlog
Report:佐藤英典
Screenshot:iOS「Foodlog」


Source: ロケットニュース24

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です