ロボットに変形しそうな「ISUZUのコンセプトカー」が超カッコいい! 走りもタフでマジ最高!!

「いすず〜のトラック〜♪」というCMソングでおなじみの「いすゞ自動車」。歌詞の通り、日本ではトラックやバスのメーカーとして知られているが、海外ではSUVなどの4WD車も販売していて人気を博している。

そんないすゞ自動車が、2018年8月にオーストラリアで開催された4WDの展示会でとんでもなくカッコいいコンセプトカーを発表して注目を浴びた。今回はそのコンセプトカー『Concept X』を動画とともにご紹介したい。

・近未来的なデザインがめちゃカッコいい

マシンの全貌は動画「CONCEPT X; the ultimate ISUZU D-MAX & MU-X」で確認可能だ。再生すると、まずはじめにいすゞのピックアップトラック「D-MAX」が4台並んで走行する様子が映し出される。

その後、「D-MAX」が二手に別れて道の真ん中を開けた次の瞬間! キタァァァアアアアアーーーーーッ!! ゴツいタイヤとパワフルかつスタイリッシュなフォルムが印象的な『Concept X D-MAX』と『Concept X MU-X』のお出ましだ。

海外メディアの「TopSpeed」によると、マシンはいすゞの市販車である「D-MAX」と「MU-X」がそれぞれのベースになっているらしい。2台ともモビルスーツやトランスフォーマーを連想させ、近未来的かつロボットに変形しそうなメカっぽいデザインが超カッコいいぞ! 

・悪路もグイグイ進む

また、動画では険しい山道を走ったり、川を渡ったりと、悪路をもろともせずグイグイ進んでいくタフな姿がまた最高!! うむむむ……発売予定のないコンセプトモデルなのが惜しすぎる。

ちなみに2台の主な仕様だが、トーヨー製のオフロード専用タイヤを装着しており、約180馬力のパワーを持つ、3リッターの直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。さらには約4.5トン(1万ポンド)もの重量をけん引できるウィンチを備えるなど実用的だ。

ご存知の方も多いと思うが、いすゞはかつて日本でも「ビッグホーン」や「ミュー」といった4WDの名車を販売していた自動車メーカーである。スズキ ジムニーなどのタフな車が国内で人気となっている今、いすゞが再び4WD市場に参入すればヒットするかもしれない。

参照元:YouTubeTopSpeed(英語)
執筆:K.ナガハシ


Source: ロケットニュース24

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