ストリートビューを見ていた男性が「妻の浮気現場」を発見 → 離婚へ

Google って怖い。「検索してはいけない言葉」が存在したり、慣用句やことわざをヤバイ感じに翻訳してしまったり……というのもあるが、恐ろしい事態を実際に引き起こしてしまうからだ。

ある男性が Google ストリートビューを見ていたら、妻の浮気現場を発見。離婚へと発展してしまったというのだ。

・ストリートビューを見ていたら

ある男性が、ストリートビューでペルーの首都リマにあるバランコ地区を見ていたときのことだ。歴史的な建造物も多く、治安も比較的良いこの地区で、男性は自分の妻と同じ服装をしている女性に目をとめた。

毎日顔をあわせている相手でも、テレビ番組やストリートビューなどに偶然映っているのを見つけたら、なんだかテンションが上がるもの。だが、男性は激怒した。

・浮気を認めた妻

なぜなら、妻と思われる女性は、他の男と一緒にいたからだ。その写真は多くの海外メディアで公開されているが、Googleマップ上でも実際に確認することができる。撮影されたと思しき地点に飛んでみると……た、たしかにそこには仲睦まじい男女の姿が。男が、女性のひざまくらでくつろいでいる。

撮影日は2013年10月となっているが、男性は「過去の出来事だ」と水に流せなかった模様。この画像を見せられた妻は浮気を認め、のちに夫婦は離婚をしたと伝えられている。

・筆者も、ストリートビューで「家族」を見つけた経験がある

今回のニュースに「世界は狭い!」と多くの人々が驚いているようだが、筆者は「こういうことも十分あるだろう」と思った。なぜなら2度ほど、ストリートビューで家族を発見した経験があるからだ。

顔がモザイクで隠されていても、すぐに誰だか分かってしまうものなのだ。男性は「服装」で気づいたようだが、それ以外にも撮影された場所、背格好、姿勢、雰囲気など、様々な要素から「あ、これ、お母さんだ!」とか「おばあちゃんだ!!」とかと、一瞬でビビッと来るのである。

気をつけようにもどう注意すればいいか分からないし、犯罪などで悪用される恐れもある。ストリートビューは楽しいが、やはり恐ろしくもある。

参照元:Top TapesMetro(英語)、Google ストリートビュー
執筆:小千谷サチ


Source: ロケットニュース24

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